患者さんが主人公・二人三脚の治療 | まつもとクリニック - 京都市左京区聖護院東町| 平安神宮北側

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患者さんが主人公・二人三脚の治療

~テーラーメイドの個別指導

アレルギー科、特にアトピー性皮膚炎、気管支喘息の診療をしていると、
どの薬を使うか(薬の処方)よりもどのように薬を用いるか(実際の外用、吸入の方法)の方が、大切だと思うことが結構あります。
アトピーが良くならずに困っている患者さんの話を詳しくお聞きしますと、 せっかく正しい薬が処方されているのに、使い方の説明が不十分なせいで、薬の効果が出ていないことがよくあるのです。
飲み薬とは違って、外用、吸入治療は、患者さんが自分で薬を使いこなせるかどうかが、重要なポイントです。 まつもとクリニックでは、患者さん・家族の方が、自宅で上手に外用薬、吸入薬治療を行えるように個々人にあった指導を行っています。

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1)診察室で各種プリントをお渡ししています

きょうのひとことアドバイス

アトピー診察の結果を記入し、具体的なアドバイスを書いて、日々お渡ししています。

本日お渡しした軟膏

軟膏をたくさんもらうと、何が何やらわからなくなったりしませんか?
まつもとクリニックでは、調剤薬局の薬剤情報とは別に、処方した軟膏の仲間わけ、ステロイドか、プロトピックか、保湿剤かが一目でわかるプリントをお渡ししています。

ステロイド・プロトピックの上手なぬり分け方

院長が高雄病院勤務中にあみだした、 「ひりひりしないプロトピックのぬりかた」
「プロトピックのやめかた」
が書いてある秘伝(!?)の書です。

日焼け止めの話

気づかないうちに紫外線で肌にダメージを受けている人は、意外と多いのです。
秋、冬でも要注意ですよ。 軟膏と日光の関係についても解説しています。
プロトピックが怖いと思っている人、必見!

必要十分な軟膏の量(フィンガー・ティップ・ユニット)

「しっかりぬる」って、どのくらい?
あなたの疑問に、ずばりお答えします。

上手な吸入のコツ

喘息は、ステロイド吸入で完治可能な時代になりました。
でも、上手に吸入しないと、効き目がいまいちだったり。。
スプレー、ディスクなど薬の種類別に、上手な吸入の仕方を解説します。

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2)指導室で個別指導を行っています

第2診察室を、「指導室」として看護師による個別指導を行っています。
実は、第1診察室よりも広くて快適という声も。。

個別指導の内容

  • 具体的な、軟膏の塗り方
  • 上手な洗顔、洗髪の方法
  • ニキビケア
  • 喘息吸入指導
  • 洗顔料、化粧品、日焼け止めなどのアドバイス
  • 肌にやさしい入浴方法
  • 赤ちゃんのスキンケア、授乳前後の口の周りのケア

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