皮膚疾患 | まつもとクリニック - 京都市左京区聖護院東町| 平安神宮北側

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一般的皮膚疾患

プライマリーケアという言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
専門医療を行っている大病院ですべての病気を診察するのではなく、身近なクリニックで、まず診察、治療を行い、専門医による治療が必要なときに大病院に紹介する「初期診療」のことをプライマリーケアといいます。

「まつもとクリニック」は、アトピー性皮膚炎の診察をしているので、よく皮膚科と間違われますが、内科・アレルギー科です。 ですが、プライマリーケアとして一部の皮膚疾患の診察もしています。
当院で診療可能なのは、にきびやかぶれなどの、手術や組織診(皮膚を一部切り取って行う検査)などを必要としない皮膚疾患です。
具体的には、表にお示しします。
切除、切開、縫合などの外科的処置が必要な患者さんは皮膚科専門の先生に紹介しています。

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アトピー性皮膚炎 外用剤、抗アレルギー剤、スキンケア指導などでトータルケアを提供していきます。
詳しくは、アトピー免許皆伝
にきび
(尋常性ざ瘡)
2009年に「ディフェリンゲル」というニキビによく効く外用剤が発売されました。
ステロイドではないのですが、ステロイドと同様に使い方次第で良くなったり、ならなかったり、これまた使い方にコツがある薬なので、十分な説明をするようにしています。
洗顔・スキンケア指導もあわせて行います。
かぶれ
(接触性皮膚炎)
非ステロイドのかゆみ止め(抗ヒスタミン剤)でもよいのですが、ステロイド外用剤もよく効きます。
あせも
(汗疹)
水いぼ
(伝染性軟属腫)
当院では、水いぼを取ったり、液体窒素で焼灼はしていませんが、漢方治療を行っています。
個人差がありますが、よく効く患者さんは1ヶ月ぐらいで改善が得られています。

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「まつもとクリニック」は京都第二赤十字病院登録医です。

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