アレルギー・アトピー疾患 | まつもとクリニック - 京都市左京区聖護院東町| 平安神宮北側

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アレルギー科について

「アレルギー科」では、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、じんましん、などの診療を行っています。まつもとクリニックでは、疾患によってステロイド、非ステロイドの薬剤を使い分けています。

ステロイド 非ステロイド
アトピー性皮膚炎
  • ステロイド外用剤
  • プロトピック軟膏
  • 保湿剤
  • 抗アレルギー剤(内服)
喘息
  • ステロイド吸入
  • 気管支拡張剤吸入
  •  
  • 抗アレルギー剤(内服)
花粉症
  • ステロイド点眼
  • ステロイド点鼻
  • 抗アレルギー剤(非ステロイド点眼)
  • 抗アレルギー剤(非ステロイド点鼻)
  • 抗アレルギー剤(内服)
じんましん
  • 使用しません
  • 抗アレルギー剤(内服)

原則として、内服ステロイドは使用しません。

「ステロイド」と聞くと、「副作用が強いのでは!?」と不安に思う方が多いかもしれません。

実際は、ステロイドは「適正に使用」すれば、効果を発揮し、重大な副作用を起こさないで病気をよくすることが可能な薬なのです。

アトピー免許皆伝!~上手な薬の使い方

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アレルギー科で初めて受診ご希望の方へ

アレルギー科初診は完全予約制です。

初診時にじゅうぶん時間をとって診察します。必ず事前に電話で予約をお取りください。
アトピー性皮膚炎、乳児湿疹は、治療の説明不足のために良くならないことがかなりあるのです。
問診、皮膚の診察、適切な外用剤の選択、副作用を出さない塗りかたの説明、ステロイド軟膏についての誤解の解消、看護師による実践的指導が、アトピー・湿疹をよくする治療の「鍵」なのです。

予約なしで直接来院されても、診療体制が取れない時は初診診察をお受け出来ないことがありますので、必ず予約をお取りください。

予約電話 075-752-1412 電話は診療時間内にお願いします。

アレルギー科診療の特色

  1. 副作用を出さない上手な薬の使い方
  2. 患者さんが主人公・二人三脚の治療

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